ツリーマップビューは、監視対象のリソースのパフォーマンスを可視的に示します。
ツリーマップでは、次のタスクを実行できます。
| 使用 | 説明 |
|---|---|
ツリーマップでのデータの表示![]() |
エンティティを右クリックすると、そのリソースに固有のデータを表示できます。 ![]() |
リソース情報の表示![]() |
特定のリソースに対応する情報をポップアップウィンドウで確認できます。 ![]() |
ドリルダウン ![]() |
さらに深い階層にある、リソースに固有のリソース使用率を表示するようナビゲートします。![]() |
マイクロチャートの表示![]() |
監視しているリソースのパフォーマンスや使用率を素早く分析し、比較します。さまざまな属性の詳細グラフを表示するには、[ワークベンチ] ページを使用できます。![]() |
リソースの検索![]() |
環境内のリソースを検索するには、さまざまな方法を利用できます。 ![]() |
[オプション] ペインの各種オプションを使用して、ツリーマップの表示をフィルタリングできます。
表示されたリソースのグループ化
ツリーマップの色分けに使用する属性の設定
ツリーマップに表示するデータのフィルタリング
過去5回までの集計間隔のデータ表示
使用率のトップ5個とボトム5個のリソースの表示
使用率がトップ5位とボトム5位のリソースのハイライト
ツリーマップから、特定のリソースを右クリックしてデータを表示します。コンテキスト依存メニューには、次のオプションがあります。
使用傾向:選択したリソースのデフォルトのグラフを表示します。
ステータスの表示:デフォルトでは、選択したリソースのステータスレポートが表示されます。対応する他のレポートを選択して表示することもできます。
リアルタイム ゲスト OS ドリルダウン :詳細については、「高度なトラブルシューティングでのリアルタイムゲストOSドリルダウン 」を参照してください。
容量の使用傾向:リソースの最適化の概要を表示します。
サイズの推奨:リソースのサイズのデータを表示します。
[ドリルダウン] オプションは、データソースの特定のリソースに対応するツリーマップデータを表示している場合にのみ利用可能です。
ホストに対応するVMを表示するには、ホストを右クリックして [ステータスの表示] を選択します。ステータスレポートが開き、ホストに対応するVMが表示されます。
ツリーマップには、利用可能なデータがないリソースは表示されません。
要素のハイライト:ツリーマップで選択した要素をハイライトします。複数の要素をハイライトするには、要素を右クリックしてからオプションを選択します。
グループのハイライト:選択した要素をグループ化するグループをハイライトします。このオプションを使用できるのは、[グループ基準] 機能を使用している場合のみです。
注: リソースがどのグループにも属していない場合、[グループ解除] というカスタムグループのリストに追加されます。
ハイライトの削除:要素またはグループのハイライトを削除します。
ワークベンチの起動:[ワークベンチ (パフォーマンスグラフ作成)] ページを起動します。
ワークベンチの起動 (ハイライト):ハイライトした要素またはグループの [ワークベンチ] ページを起動します。
ツリーマップのリソースの上にポインタを移動すると、特定のリソースに対応する情報が表示されます。このウィンドウには、次のデータが表示されます。
リソース名
[オプション] ペインの [色基準] フィールドで選択されている属性に対応する値。
[オプション] ペインで指定されている、リソースの [サイズ基準] 属性に対応する値。